第5回「ハイチ便り」:ハイチの文化的特色(その2) | APIC 一般財団法人 国際協力推進協会
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第5回「ハイチ便り」:ハイチの文化的特色(その2)


  ~ ハイチの伝統建築ジンジャーブレッド様式 ~

寄稿:在ハイチ日本国大使 八田 善明
第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス Oloffson Hotel 正面)

◆ジンジャーブレッド様式建築とは

 ハイチには、通称「ジンジャーブレッド様式」と呼ばれる独自の建築があります。同様式は、植民地時代や独立当時から存在していたというほど古いものではなく、19世紀後半以降比較的短期間の間に富裕層を中心に住居として定着したものですが、100年以上を経過した今、国家的な遺産として積極的な維持に取り組まなければならない状況にあります。

(特徴) ジンジャーブレッド様式は、とんがり屋根の塔屋や強く傾斜した屋根等のスタイルを持つ建築で、屋根の縁(破風等)には木によるレース模様(ジンジャーブレッド装飾)があしらわれ、正面には時として通し柱があるような広いヴェランダがある、装飾的なかわいい建築です。純粋に木造建築のものもあれば、石造りとの混成やコンクリートと木造の混成建築もあります。
 機能的に見てもよくできており、天井は高めに取られ、塔のようにさらに高めに作られた屋根により熱い空気を上へ逃がす構造になっています。各方面に設けられた窓や室内のドア等には木製のルーバーが設けられ、日差しは避けつつも風が建物を吹き抜ける構造となっています。開口部を大きく覆うように配置されたヴェランダも強い日射から居室を守っています。

(起源) 2010年の首都圏における大震災の後にジンジャーブレッド様式建築の調査/目録作りを行った文化団体のFOKAL(Fondasyon Konesans Ak Libète)と米国のコロンビア大学、WMF(World Monument Fund:ワールド・モニュメント財団)等の共同による報告にも詳しく触れられていますが、1860年代のポルトープランス港を中心とした貿易・経済の発展と共に富裕層が興り、手狭になった従来のポルトープランス市街からほど近い緑多き丘の斜面へと住居を移し、その際に時の欧州での流行や地元での様式等を融合しながら作り上げたのが走りとなります。
 その後、1881年に建築されたハイチ史上2つ目になる大統領宮殿がこの様式の起源と捉えられ、一つのモデルとなりました。この頃には代表的な建物の一つであるヴィラ・サム(現オロフソン・ホテル(Hotel Oloffson))等も建築されています。
 また、1895年には3人のハイチ人建築家、ボーサン(Georges BAUSSAN)、マトン(Léon MATHON)及びマクシミリエン(Joseph-Eugène MAXIMILLIEN)らがパリ(フランス)を訪れ、当時の主流であった建築を学び、ハイチに持って帰り、ハイチでの要請と統合して独自のスタイルを作り上げていきました。丁度この時代に装飾手法の合理化や廉価版も出回る等して、富裕層だけでない広がりを次第に持つに至ります。
 なお、ジンジャーブレッド様式の大統領宮殿は、残念なことに1912年8月8日の大統領宮殿地下火薬庫における爆発により、サンシナトゥス・ルコント第21代大統領ほかの命と共に終止符を打ち、新しい建築による大統領宮殿に生まれ変わり、今はその面影すら残っていません。

(所在) 同様式の建築が最も集中している首都ポルトープランスでは、特にボワ・ヴェルナ(Bois Verna)、テュルジョー(Turgeau)、パコ(Pacot)やデプレ(Deprez)、バ・プー・ド・ショーズ(Bas Peu de Choses)辺りの地区に集中が見られます。老朽化と2010年の大震災で損壊してそのまま修復もされずに放置されているものもあり大変残念ではある一方で、震災を耐え抜き今も立派に現役のジンジャーブレッド建築もあります。その木組み構造や屋根等の形状によりハイチの各種自然災害(震災やハリケーン)に有効に対応した建築であったと評価されています。

第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス Oloffson Hotel)

第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス Villa Miramar(マクシミリアン設計))

第5回「ハイチ便り」
(Villa Miramar 細部)

第5回「ハイチ便り」
(Villa Miramar 扉の木製ルーバー)


◆ジンジャーブレッド様式と他の建築様式

 ジンジャーブレッド様式は、他の建築様式と比べられる点も多々ありますが、なかなか単純にこの流派の建築という風にならないように思われます。

 例えば、正面に奥行きのある、時として地上階からの通し柱が何本もあるヴェランダがファサードの意匠となっていることが多いという点では、似たようなヴェランダを持つコロニアル様式的とも言えそうですが、当該部分の装飾の点でもコロニアルの方が遙かに簡素であり、その他の類似点に乏しいとも言えそうです。

 とがった屋根を持ち、装飾面における幾つかの特徴の面で似ているのは、ヴィクトリア様式でしょう。なお、装飾的な面での類似点は必ずしも建築様式としての類似性までを決めるものではありませんが、そもそも時代自体も被っており、また、ヴィクトリア様式の時代自体が多くの過去の建築様式の部分的導入による復古形式のようなものが発展したもの(折衷主義建築)なので、部分的影響が相互に見られるのも自然なことと言えそうです。

 例えば英国でのヴィクトリア様式がフランス等の欧州大陸での様式や米国でのヴィクトリア様式へと広がり、そこで一定の別の様式が統合されて新たな流れの基礎ができてきます。この大西洋を隔てた土地で育ったアメリカン・ヴィクトリア様式の要素やハイチ人建築家がフランスから持ち帰った様式(これもフランスでの折衷主義的な流れ)等がハイチにおける独自の気候的な要請も加味され融合したものと見ることができそうです。


◆「ジンジャーブレッド」とは

 そもそも、なぜフランス語・クレオール語圏ハイチの建築様式に英語の「ジンジャーブレッド」の名前が付いているのか。そう思うのは私だけではないのではないでしょうか。掘り下げて調べて見ました。

 少し遠回りになりますが、先ず糸鋸(いとのこ)の実用化と関係がありそうです。おそらくこの記事をお読みの方の中学生時代に技術家庭科の木工の授業(一昔前は男子のみでした)等で御世話になった糸鋸です。この糸鋸(英語:Jigsaw, Scroll Saw, フランス語:Scie à Chantouner、Scie à ruban)は、(古くは15世紀まで遡るといいますが)19世紀前半に英国その他欧州で次第に広がり、1860年代以降は米国でも足踏み式等の機械式に、そして1900年代には動力式にと発展し、木の板に複雑な透かし彫りを施すことが容易になりました。フランスでも建築装飾(Lambrequin)用の素材として大いに広まったほか、この技術に支えられて、主に欧州の影響が米国に与えた建築様式とそれらの簡便な装飾技術によって米国各地にも浸透していきます。具体的には、欧州のゴシック的な要素やモチーフを大工的・木工的に再現・量産しながら建物の意匠に取り入れていきました。オリジナルの欧州のゴシック建築の装飾は石を掘った彫刻でそう簡単に取り入れることはできませんでしたが、広まりつつある糸鋸を用いて、素材は木材にて破風板・妻壁、軒下、アーチ飾り、手すり等に応用し装飾材として取り入れていったのです。当初米国ではスティック・スタイルと呼ばれる建築等にて使われた後、ゴシック・リバイバルの木造建築版として、いわゆる「ジンジャーブレッド装飾(Gingerbread Trim)」として庶民の家の装飾にも広がっていきました。これがアメリカン・ヴィクトリア様式の一部として、一つの要素であり特徴となっています。

 こうしたバックグラウンドを有する米国人の観光客が1950年代にハイチに来た際に目にした特徴的な建築と装飾にアメリカのジンジャーブレッド装飾を重ね、ジンジャーブレッド・ハウスと呼び始めたのがハイチにおけるジンジャーブレッド建築の呼称の始まりと言われています。

 なお、アメリカで、木製の透かし模様の装飾等をジンジャーブレッド装飾ということは解りましたが、そもそもなぜ「ジンジャーブレッド」というのか?もう少しさらに掘り下げてみると、欧州の伝統的なケーキの一種であるジンジャーブレッドをベースにしつつ、古くはドイツ等を中心にジンジャーブレッドや御菓子で飾りたてるジンジャーブレッド・ハウスの習慣が広がり、米国にももたらされ広がったことも背景にありそうです。「ヘンゼルとグレーテル」の童話にも出てくるような「御菓子の家」のイメージも手伝って、米国での木材の透かし模様を用いてヴィクトリア様式の家に多くの装飾を施すこと、その装飾自体をジンジャーブレッド装飾と呼ぶようになったようです。


◆日本の建築との関係

 時代的に見ると、ハイチでジンジャーブレッド建築が盛んであった頃は、丁度日本では明治時代で、いわゆる洋館(異人館)が流行った時代でもあります。ジンジャーブレッド様式に対して地球の裏側ほど遠くの日本の様子を比べるのはやや無理がありそうですが、多くの日本の洋館が英国からの影響を受けていた中にあって、(個人的には)例えば旧西郷従道邸(現在は明治村に所在)はフランス人建築家の設計ということもあって、バルコニー辺りには何か似たような空気が感じられます。

 また、横浜の旧外交官の家である内田定槌邸は1910年にアメリカ人建築家のジェームズ・マクドナルド・ガーディナー設計による(アメリカン)ヴィクトリア様式ですが、装飾面ではかなりシンプルなものの全体の趣としては何か遠く通ずるものがありそうです。


◆衰退

 せっかく内外の様々な要素を組み入れてできあがった様式ですが、1925年に火災予防の観点からポルトープランス市長により木造建築が禁止されて以来、市内での新築の多くがコンクリート建築へ移行してしまい、ジンジャーブレッド様式は既存の建物を中心に残すほかは、ほぼ淘汰されてしまいました。

 木造建築は一定の手を入れていれば長持ちするものですが、財政的にも厳しい中で震災後には修復もできずに空き家になったまま朽ちているものもあり、土地の有効利用の観点から撤去されたものも数多くあるとのことです。

 現実的な面では、建築した当初はブルジョワであったとしてもその子供の代にそれらの維持管理が難しくなることはままあり、また、子供の数の多さも相続面で話を複雑にしているということです。かくして、ジンジャーブレッド様式の直接的なピークは、1860年代~1925年前後までの間であったということになります。その後もモニュメンタルに要素が取り入れられた例もあるとは思いますが、完全に復活した建築はあまりなさそうです。


第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス レオン・マトン築 タンクレド オーギュスト元大統領私邸)

第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス ほぼ廃墟と化した Villa Castel Fleuri(一時期大統領宮として利用された))


◆広がり

 ジンジャーブレッド建築は、主に首都圏に集中していますが、近隣のレオガン(Léogâne)市等にも見られます(このコラムの初回の挿入写真「地震の痕」の建物は、レオガンのものです)。なお、ジェレミー(Jérémie)市、レ・カイ(Les Cayes)市、カッパイシアン(Cap-Haïtien)市や南東県のジャクメル(Jacmel)にもやや似たような建築が見られますが、コロニアル風等の一定のスタイルはあるもののジンジャーブレッド様式と言えるのかは定かではありません。

 例えばジャクメル市の建築は、一部にジンジャーブレッド建築だという人もいますがそうではなく、例えば代表的なフロリタ・ホテルは1888年に建築されたもので、むしろ米国のニューオーリンズのフレンチ・クォーターに見られるクレオール・タウンハウス以降のスタイル(1790~1850)に近いものと見受けられます。歩道に突き出たバルコニー/ヴェランダは木製の透彫模様のものとは異なり、鋳鉄の柱と装飾で飾られており、スペイン様式が取り込まれたもので、時代もスタイルもジンジャーブレッド様式とは画す印象です。ちなみに、ジャクメルの同建築は、WMFから、2010年のポルトープランスのジンジャーブレッド建築とは別に2012年の危機遺産リストに認定されています。

第5回「ハイチ便り」
(南東県ジャクメル市 フロリタホテルの特徴的なバルコンの建築)


◆ジンジャーブレッド建築の修復と維持

 これまで紹介してきたハイチ独自の文化遺産と言えるジンジャーブレッド様式建築の多くは建築から100年以上が経過し、老朽化や手入れの不備、そしてハリケーンや大地震といった災害被害により大きくダメージを受けているものが少なくなく、このまま放置すればその現存数の行方に危機感を持たざるを得ない状況にあります。

 また、所有者が個人であること等により十分な修繕・維持経費がかけられないといった事情や、未だ国内での重要文化財的な保護指定を受けていないこともあり、人々の良心と努力に任されているのが現状と言えます。なお、政府としては社会経済的な優先課題が山積な中、果たして保護指定を行うことや公的所有に移行することが最適解であるかというとそれはそれで難しい面も多々ありそうです。

 現状は、国内外の関心を高め、少しでも維持することについて、現所有者を含めた意識を高めつつ、修復努力と付加価値化を進めていくことに注力することになるのかと思われます。

 現在、ハイチ国内における同活動の担い手の中心は、冒頭にも触れたハイチでの文化関連団体であるFOKALであり、かねてからジンジャーブレッド建築の歴史的意義とその維持に関連した活動を展開してきていましたが、2010年の震災によりさらに同関与を加速し、WMFやISPAN(ハイチ国家遺産保護機関)らとも共同で、最も同建築が密な地域を指定し、ジンジャーブレッド建築の現状調査を行い、既存の建物の登録・目録化を行う等してきています。

 また、併せて同建築様式のデュフォール邸(Maison DUFORT)において同建物の修復を通じてのワークショップ型トレーニング活動を展開し、コンクリート建築に移行する前の建築技術や素材・加工技術等の再習得を目指し、2016年には同プログラムを終えて次のプログラムに移行しています。

 FOKALの代表であるピエール・ルイ(Mme. Michele D. PIERRE-LOUIS)氏(元ハイチ首相)や事務局長マンゴネス(Mme. Lorraine MANGONES)氏、そして建築プログラム責任者であるイポリット(Mme. Farah F. HYPPOLITE)氏とお話する機会がありましたが、ジンジャーブレッド様式の密集地である対象地区について、地区全体として一体感を持って修復を進め、カフェ(喫茶店)やブティックなどもある散策できるような街に育てたいとの強い気持ちがあるのがうかがえました。修復プログラムの説明等でも協力をいただいたFOKALに敬意を表しつつ、このジンジャーブレッド様式がハイチの発展と一体化して維持され、そして発展することを願わずにはいられません。

第5回「ハイチ便り」
(ジャクメル 震災後に放置されている建物)

第5回「ハイチ便り」
(ポルトープランス 修復の終わったデュフォール邸)

第5回「ハイチ便り」
(FOKALが修復中の2つ目のジンジャーブレッド シェネ邸)





(※写真は全て筆者が撮影)
(※本コラムの内容は、筆者の個人的見解であり所属する機関の公式見解にはあたりません。)



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