アクセスマップ

国際協力推進協会(アピック)は、ODA(政府開発援助)を含む日本の国際協力の姿を分かりやすく情報として提供することによって、国民の皆様のより一層の理解と協力を得ることを主な任務としています。ODAや国際協力についての「情報センター」です。

1975年(昭和50年)9月、民間の関係者の支援のもと、外務大臣の認可を得て発足しました。

それ以来、当協会は約30年間活動を続けてきました。具体的な事業としては現在、国際協力についての調査の実施、資料の収集、国際協力講演会やセミナーなどを開催しています。また、国際協力に関する図書館の役割を果たす「国際協力プラザ」や、各地域の国際交流協会などの協力を得て全都道府県に設置している「国際協力プラザコーナー」を通じる情報の提供、修学旅行団体などへの開発教育・国際理解教育のための協力などの活動を行なっています。

当協会ではこうした事業の運営のために、政府から事業委託を受けているほか、民間の皆様に維持会員になっていただき、維持会費を当協会の運営に当てています。

(維持会員の加入につきましては、当協会にご照会下さい。)