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東洋大学にてミクロネシア写真展「南洋の光」開催


東洋大学にてミクロネシア写真展「南洋の光」開催
(左から:モリ駐日ミクロネシア連邦大使館公使、APIC 佐藤理事長、フロイド・タケウチ氏、東洋大学福川理事長(当時)、竹村学長)

2018年11月6日から12月6日までの約1カ月間、写真家フロイド・タケウチ氏の作品を展示した「ミクロネシア写真展『南洋の光』」(APIC主催、東洋大学共催)が、東洋大学で開催されました。

写真展の開催初日の6日に東洋大学白山キャンパス8号館において開会式が行われました。開会式には東洋大学の福川伸次理事長(当時)と竹村牧男学長を始めとする東洋大学関係者、及びAPIC関係者が集いました。

写真展では、タケウチ氏が撮影したミクロネシア連邦チューク州を舞台にした16枚の写真が展示されました。ミクロネシアにある四つの州の中で最も経済発展が遅れ、多くの人がアメリカ本土やグアム、ハワイに移住しているのが現状であるチュークに降り注ぐ二つの光に焦点が当てられました。一つは、チューク環礁を取り巻く、美しい島々にふり注ぐ力強く鮮やかな自然の光。もう一つは、チューク州ウエノ島にあるマブチの丘を静かに照らす知識の光です。マブチの丘には、APICが支援するザビエル高校が建っています。

東洋大学にてミクロネシア写真展「南洋の光」開催
(写真展会場の様子)

また、写真展の開催に併せて、学生にミクロネシアに対する理解を深めてもらおうと、11月4日にタケウチ氏による講演会が行われました。これまでの15年間でタケウチ氏が撮影してきた写真を紹介しながら、それぞれの写真に込められた意味や、どのようにして撮影したかなどについての話がありました。

東洋大学にてミクロネシア写真展「南洋の光」開催
(タケウチ氏による講演会の様子)

講演会終了後、タケウチ氏は東洋大学写真研究会の学生が教室で展示している写真を見学しながら学生メンバーと意見交換をしました。タケウチ氏は専門家の見地から様々な意見を述べ、学生にとっても良い機会となりました。

東洋大学にてミクロネシア写真展「南洋の光」開催
(東洋大学写真研究会の学生メンバーとの意見交換)

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