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太平洋・カリブ記者招聘計画2017

太平洋・カリブ記者招聘計画2017

公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)の協力のもと、太平洋及びカリブ島嶼国からのジャーナリスト計6名を招待して、我が国の環境保護・防災などの現場や、東北の被災地を訪問し、我が国の先進的な取り組みについて理解を深めました。記者団一行は2017年10月16日から26日まで日本に滞在し、その間、東京、京都、松島、仙台の各地を訪れ、関係施設の視察、関係者のブリーフィングを受け、早速それぞれのメディアを通じて、情報発信を行いました。2015年から実施している本プロジェクトは、今回で3回目です。

今回の参加者は次のとおりです。

<太平洋島嶼国>
フィジー
ラチュナ・ナス氏(Ms. Rachna Nath)
「Cover Story」誌 ニュースマネジャー、編集者

サモア
タリイラギ・ケレソマ氏(Ms. Taliilagi “Lagi” Keresoma)
「Talamua Online」 レポーター、カメラマン

アメリカ領サモア
クリスティーン・モエタラ氏(Ms. Christine Moetala-Faiupu)
「KVZKテレビ」 司会者・レポーター


<カリブ島嶼国>
グレナダ
アニーシャ・サミュエル氏(Ms. Anisha Samuel)
「The Grenadian Voice」紙 記者・アシスタントグラフィックアーティスト

バルバドス
バリー・アレイヌ氏(Mr. Barry Alleyne)
「The Nation」紙 副編集長

ジャマイカ
グレンダ・アレン氏(Ms. Glenda Allen)
「The Gleaner」紙 ニュースコーディネーター(海外版)


太平洋・カリブ記者招聘計画2017
(FPCJ赤阪清隆理事長による挨拶の様子)
10月19日(金)には、東京倶楽部において、記者団を含めて約50名の参加者が集まり、歓迎夕食会が行われました。同夕食会では、APIC佐藤嘉恭理事長による挨拶、本多義人評議員による乾杯が行われた他、参加記者6名から中間報告としてそれぞれの滞日中の印象、取材で感じたことなどの発表がありました。その後、FPCJ赤阪清隆理事長による締めくくりの挨拶で本会は幕を閉じました。

太平洋・カリブ記者招聘計画2017
(京都で着物体験をする記者団一行)
太平洋・カリブ記者招聘計画2017
(東松島市でのブリーフィング)

参加した記者は日本滞在中から、取材した内容をもとに数多くの記事を執筆しました。それぞれが自国のメディアを通じて情報発信した一例として、ジャマイカのアレン氏による記事がThe Gleaner紙に掲載されています。(記事はこちら

また、フィジー・エアウェイズの機内誌「Fiji Time」で、フィジーのナス氏が日本滞在中びの体験や印象をもとに記事を投稿しました。(記事はこちら

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