日本の援助のもっとも大きな特徴は、途上国の国民のやる気(オーナーシップ)を引き出し、国として自立しようとすることを積極的に支援してきていることです。その成功例として、アジア諸国に対する援助があげられます。日本の援助は、アジアの経済発展を支え、貧困の削減にもつながってきています。また、日本は、国を支える人を育てるために教育や技術者の育成にも力を入れてきています。
2008年5月に、第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)が横浜で開催されましたが、その大きなテーマのひとつがこのような歴史的なアジアでの成功体験をいかにアフリカで生かすかということです。
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