Q&A

日本の援助は実際に役に立っているのですか。

日本のODA(政府開発援助)は、人道上の立場から160以上の途上国や地域の困っている人たちを助けたり、途上国の経済成長を助けたりすることを目的にしています。ほとんどが海外で実施されていますので、実際に目で見ることは難しいのですが、どの国も国民も非常に役に立っていると感謝してくれています。紙幣や切手に日本の協力プロジェクトを印刷して、感謝の念を示してくれている国もかなりたくさんあります。

2008年5月、日本政府などの主催で開催された第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)の大きなテーマのひとつが、アジアの経済発展の経験をいかにアフリカにも活用するかでしたが、このアジアの経済発展には、長い期間にわたる日本の経済協力が大いに貢献したと認められています。これが「成功物語」の一つとなっています。

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