一般財団法人 国際協力推進協会
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青い大海原とラグビー交流と誇り高く優しい人々


 伝統と現代が織りなすキリスト教王国トンガ
青い大海原とラグビー交流と誇り高く優しい人々 ~伝統と現代が織りなすキリスト教王国トンガ~

筆者:在トンガ日本国大使 石井 哲也

 本原稿は5月1日時点のものですが、申し上げるまでもなく、新型コロナウイルスを巡る情勢は日一日と新たな展開を見せているため、本件が発表される時点では私が書いた内容と実際の状況がまた大きく変わっているかもしれません。その上で、今回、当地に赴任して約2年半、その間に得た印象を中心に書き下ろさせて頂くことを冒頭に申し上げ、ご理解を頂きたいと思います。

1.新型コロナウイルスを巡るトンガの状況と取り組み
冒頭で書いたように5月1日時点、トンガ国内では未だ新型コロナウイルスの感染者、死者ともに一人も出ていない。これは基本的にトンガ政府の懸命な取り組みと多数の国民の支持によるものと思われるが、私としては、本件取り組みを考えるに当たって、トンガの主要な与件として以下の3点が挙げられると考えている。
(1) 隔絶された小さな島国であること
(2) 医療水準が十分でないこと
(3) 大家族で生活習慣病が多いこと
 この事情に立って、現在、トンガ政府のとっている取り組みは、簡潔に言ってみれば、「外との塀は高くして、内の仕切りをやや低くしている」ものと例えられる。即ち、非常事態宣言を発出するとともに、国境管理、特に国際線着陸不許可の措置を再三延長して入国者を止める一方で、国内の種々の規制はやや緩和している(公共交通の再開、市場の営業再開、外出禁止の時間帯の短縮等)。まさに薄氷を踏む思いで感染者ゼロをかろうじて保っているが、一人でも国内で感染者が発生すれば、小さな島国ゆえに瞬く間に国家の一大事となりかねない。国内での検疫・隔離施設や医療従事者、いずれも十分な態勢にないため、仮に今後、特に外国にいる自国民の帰国に当たっては国内の受け容れ態勢を中心に極めて慎重かつ周到な判断が必要になるものと推察される。なお、豪州やNZに残った季節労働者の帰国問題については、滞在先の両国のビザ面等の協力もあって現在のところトンガ政府への反発等の動きは特に見られていない。

2.トンガ社会を特徴づける3つの「キ」
 トンガと聞いても、今ひとつピンと来ない人がほとんどと思われるので、トンガ社会を特徴づける3つの「キ」として、①キング(国王)、②キリスト教、③気候変動 を取り上げてみたい。
(1)独自性と奥深さ
 トンガはこの大洋州の島嶼国では唯一の王国。そして、国民はほとんど全てがキリスト教徒であるが、国王とキリスト教徒の組み合わせはアジア太平洋地域でおそらくトンガのみと思われる。この珍しい組み合わせが当地に残ったのも決して偶然とは言えず、また、当地で普段目にする光景が実は世界的にも大変珍しいモノであるかもしれない。本当に小さな島国ではあるが、王制の周囲に文化、伝統が凝集され、奥の深さを感じる国でもある。王国の民としてのトンガ人の誇りも感じている。本年の当地での天皇誕生日祝賀レセプションには国王・王妃両陛下に出席頂いた他、例年に比し多くのVIPに出席して頂いた。
 また、気候変動は当国において最大の現実的な脅威である。国王は昨年、一昨年と国連で演説を行ったが、その際にも気候変動の問題に焦点を当てた。世界リスクレポートではトンガは災害リスクの点で世界第2番目であり、2018年2月にトンガに大きな災害をもたらしたサイクロン(台風)・ジータの来襲時には個人的にも自然の猛威の厳しさと恐ろしさを思い知らされた。
 但し、その一方で、当時、トンガ全土で5千人ほど(総人口の5%)が避難し、多くの家屋が吹き飛ばされたり大木がなぎ倒されたりしたにもかかわらず、直接の死者はゼロに済んだ。コミュニティや教会が救援活動に早速手を差し伸べたり、各家の中では家族がお互い身を寄せ合って無事を確認しながらサイクロンが立ち去るのをひたすら待ったようだ。これは、トンガの伝統やキリスト教による家族の結びつきや隣人との助け合いの精神が大きく寄与したものと思われ、トンガ式強靱性の一端を垣間見る思いがした。

(2)穏やかな民主化
 穏やかな民主化の下で、現在、国会での人民議員は17人まで増え(貴族議員は9人)、首相も国会で指名されて国王によって任命されることになった。国王は多くの権力(国会解散、首相任命、条約締結等)をなお保持する一方、社会の安定や規律秩序の重しとなって、国民各層からも敬愛されており、国王の存在は社会に一定の精神的豊かさを醸し出している。国王は平均して年2回のスピーチ、例年、5月の国会開会時は主に国内用、9月の国連総会時は主に対外向けのスピーチを行っている。これに比し、首相の全般的な政策スピーチを行う機会は通例設けられておらず、国民の側から見ると政府の政策上の重点や方向性が理解しづらくなっている。
 また、前述したとおり、国会は人民議員(17人)と貴族議員(9人)から構成される一院制である。人民議員は小選挙区制(選挙区ごとに一人選出)のため、選挙区は細分化され、選挙民の主な関心はコミュニティの規模止まりで、国家的、対外的事項が争点になることはほとんどない。選挙区制度はトンガにとっていずれ今後の課題になると見ている。

(3) 輸出産業の振興と雇用機会
 トンガの中長期的な発展にとって極めて重要なことは国内産業の育成と雇用機会の創出にあると思っている。キリスト教の影響もあって初等・中等教育は比較的しっかりしていると見られるが、中途の落伍者が少なくない上に、国内に有力な産業があまり育っておらず、雇用吸収力は限られ、特に若者の就業機会が制約を被っている。豪NZへの労働力の輸出等、機会があれば海外への渡航も可能であろうが、機会に恵まれない者は国内に残らざるを得ず、場合によっては、治安情勢の悪化に影響を与えかねない。いずれにしても、定職のない若者は家族や農作業の手伝いを行っていると思われるが、社会にとって大きな損失であることに変わりはない。
 当面のトンガ経済の課題は、輸出産業の育成、民間セクターの発展、対外債務の返済等と見られるが、輸出額は輸入額の一割にも満たず、貿易収支は長年かなりの輸入超過のままである。農水業(マグロ、カボチャ、なまこ等の輸出)と観光業(ホエール・ウォチング、スイミング)がどこまで伸びていくかどうか。また、農業は基本的に家庭別の零細経営によって行われているが、王族や貴族の所有する現行の土地制度の下で、集団化、協同化の方針は可能かどうか。更には、輸出市場として、我が国以外に中国をいかに有効に活用していくかも長期的に大事な視点と考えている。

(4) 海外送金と中国の存在感
 更に、トンガの特徴として、海外に居住するトンガ人からの送金が大変大きく、GDPの3割を越えると言われている。送金によって個人所得も増え消費意欲も高まって経済的に見て好ましいが、他方で送金分は国内に生産の基盤を有しておらず、生産と消費の間にかなりのギャップが長年構造的に生じているものと見られる。これはトンガ経済にとっていかなる影響を及ぼしているのだろうか。国内生産以上の消費は基本的に輸入によってまかなわれているとすれば、輸入依存の体質の上に、物価は輸入品を始めとして比較的高い水準で推移しているような印象を受ける。近年、車(主に日本製の中古車)が急増し、交通事故防止のための安全対策が急務になっているが、これも海外送金が介在した生産と消費のインバランスの問題が背景に関わっているものと考えられる。
 最後に、中国の存在感、威圧感は、ヒトとモノの両面に亘って益々増しており、目が離せない状況となっている。当地着任後、目立って増えたのは中国人小売商店と日本製中古車との印象を持っている。特に、中国が無償で支援した、街の中心地にある政府合同庁舎はその威容さを街ゆく人々に日々印象づけている。他にも、中国語専門家、企業関係者、医療チーム等もジワジワと増加しており、根深い債務返済の問題もある。なお、本年始めに着任した中国の新大使は当地2回目の勤務である。

3.良好な両国関係を支える3本柱
 ここでは、三本柱として、①心情的・伝統的な親しみ、②経済的・政治的なつながり、③文化的・国民的な交わりについて述べたい。
(1)心情的・伝統的な親しみ
 良好な両国関係を考えるに当たっては、第一に日本皇室とトンガ王室の深いつながりを取り上げたい。昨年10月の即位の礼には国王・王妃両陛下にご出席頂いた。また、現天皇陛下は皇太子殿下の時代にトンガを計3回訪問され、前回2015年の3回目には現皇后とご一緒にトンガ現国王の戴冠式に出席された。両国国民は社会や制度の面でお互いに似通っていることに親近感や親和性を無意識にも感じ合っていると思われる。
 また、ともに島国であり、両国は一見遠いが、太平洋の大海が両国を直接つなげているとも言える。実際に、トンガ人の祖先・源流は台湾、東南アジア方面とも言われている。
 更には、言葉の発音も似ており(ともに5種類の母音)、一方で、自然災害の多いこと、天然資源に恵まれないことも互いによく似ている。そして、トンガでは行動様式や作法として、謙譲、遠慮、控えめが社会的に美徳とされている点にも触れておきたい。
 一方で、根本的な相違として挙げられるのは、飢えの歴史のある社会(日本)とおよそ飢えとはあまり縁のなかった社会(トンガ)の点ではないだろうか。このことは、各人の生活感や行動様式、そして社会のあり方にも相当に深い影響を与えてきたと見られる。

(2)経済的・政治的なつながり
 両国の間では、我が国からの経済支援(無償、技協)の供与と、トンガによる国際社会での支持(選挙、立場)が自発的な形でそれぞれ並行して行われている。まさに貴重な一票を投じてくれている。我が国の経済支援について、①丈夫で長持ち、②安全、③技術移転、との評価は社会各層に広く定着している。先人の努力に敬意を表するとともに、この経済支援への評価は両国の二国間関係全体においても非常に重要な役割を占めている。
 当館では昨年、当地のメディア関係者を対象として、我が国が支援した、あるいは工事中のプロジェクトを視察して回るODAツアーを2回行った。ドナー各国の支援スキームがまちまちの中で、メディアを通じた国民の理解増進に寄与したものと考える。なお、我が国としての災害支援は備え、準備に重点を置くのが効果的と考えている。

(3)文化的・国民的な交わり
 両国の間には、ラグビー交流、そろばんと日本語の毎年の全国大会、かつての相撲等、国民や草の根レベルでの交流も活発に行われている。JICAボランティア、地方自治体、日本の高校・大学等が幅広く関わっており、トンガチームのキャンプ地やホストタウンとなった高知県(高知市、黒潮町)には昨年、山口県長門市には本年、それぞれ出張で訪問し、支援に感謝し激励をさせて頂いた。いずれもラグビーが貴重な役割を担っていた。また、そろばんの地方大会を勝ち抜いた生徒らが集まっての全国大会が本年も3月に行われた。
 現在、当地の学生について、外国語のうち日本語を選択する主な理由は、日本でのラグビー留学となっているが、この国のスポーツの中でなんと言ってもラグビーだけは別格である。国王への敬愛とラグビーへの熱意が人々の間の一体感、連帯感を深く結び付けていると言っても過言ではないと思う。トンガの若い有望な選手が日本の高校等に派遣されて留学し、大学、企業と進み、日本のラグビーチームでも活躍している。日本からなにかともらうものが多い中で、トンガ人選手が日本で活躍している勇姿が当地の人々の誇りや自負心を強く支えている。

  4.第二・半世紀への新たな歩み
(1)昨年の天皇即位の礼、ラグビーワールドカップに引き続き、本年は日本・トンガ両国にとって外交関係樹立50周年という大きな節目に当たる。これまでの半世紀を回顧しつつ、第二・半世紀という新たな時代に立ってともに歩み出したいと思う。昨年12月には中山外務大臣政務官、本年2月には山本防衛副大臣に来訪頂いたが、この50周年を祝うロゴをすでに両国間で作り発表した。
 その後は、当初、3月には日本映画フェスティバル、日本留学経験者の集い、表玄関たるファアモツ国際空港改修のための基礎情報収集調査がそれぞれ行われ、本年8月頃には現在建設中の全国早期警報システム(NEWS)の竣工が予定されていたが、新型コロナウイルスのためにいずれも延期ないし中止となってしまった。
 以上のとおり、日本とトンガ両国の交流は、トップから草の根まで重層的であるとともに、いずれか一方的な動きでなく双方向の関係にあることを強調したい。第二・半世紀に足場を築き、より持続的な両国関係の増進を目指していきたい。

(2)最後に、トンガの内政の点から申し上げると、昨年9月にアキリシ・ポヒヴァ前首相が任期半ばで逝去し、翌10月に現政権が発足したが、その一方で、明年11月頃には次回の総選挙が控えている。短い期間のうちに、国民にいかに具体的な成果を示すことができるかが明暗の分かれ目となる。そこで、ポヒヴァ・トゥイオネトア現首相は2月に各選挙区を精力的に回りコミュニティの住民らと集会を行った。住民らの要望としては、目下、道路と給水関係が重点の模様である。5月初旬には国会が開会し予算審議に入る予定であるが、明年の総選挙を考えると、今回の予算(当地の財政年度は7月から翌年6月まで)は現政権にとって国民との関係で極めて重要なものとなる。更に、通常の各省分の編成に、新型コロナウイルスやサイクロン対策も加わり、十分な関心をもって注視していきたい。
(これは筆者の個人的考えによるものです。なお、9月1日現在、トンガでは依然として新型コロナウィルスの感染者が一人も出ていないことを申し添えます。)


(霞関会会報 2020年9月号より転載)

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